ヘルシー健康レシピ「ボブとアンジー」

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食コンディショニング 50歳からのからだメンテナンスレシピ

食コンディショニング 50歳からのからだメンテナンスレシピ

寝る前のストレッチで疲れをリセット
夕方以降、からだはリラックスモードに入り、眠りにつく準備が始まります。そのリズムに合わせて、夕方以降はのんびりと過ごすのがおすすめです。入浴した後、寝る前に10分程度ストレッチタイムを作りましょう。息をゆっくり吸って吐きながら行うことで、からだが十分にほぐれ、寝つきが良くなり、翌朝スッキリ目覚めることができます。よく使う脚、逆にあまり動かさない腰回りも、気持ちよくほぐすとよいでしょう。

ご飯を食べて疲れをリセット

疲れをリセットするためにも、夕食にご飯をしっかり食べることも大切。ご飯からのエネルギーが不足すると、かえって疲れを溜めてしまうことに。夜はご飯だけで食べるより食物繊維を合わせると、寝ている間のエネルギーとして有効活用できます!

脳の疲れもリセット

「疲れ」はからだそのものの疲れのほかに、脳の疲れが原因になる場合もあります。魚の脂に含まれるEPAやDHAをとって脳の疲れもリセットしましょう。

夏野菜をさっぱりと!

夏は暑さも疲労の原因になります。夏に旬を迎える野菜は、からだの熱をとってくれる効果があります。旬のなすをレモンと一緒にさっぱりといただきましょう。

暑さで低下しがちな食欲もアップ

そのまま食べることが多いミニトマトも、ちょっと手を加えて違った味わいに。食卓に彩りを添えてくれるので、暑さで低下しがちな食欲もアップ。汗で失われやすいビタミン類やミネラルもしっかり補給できますよ。

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管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

クオリティライフサービス代表取締役
管理栄養士/産業栄養指導者/健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー

女子栄養大学卒業。管理栄養士の専門性を活かし「健康・食生活」領域で企画・開発・食教育事業を展開する、 有限会社クオリティライフサービス設立。企業や健康保険組合での食生活改善指導、指導者教育・各種ツールの企画開発。
また、食品、健康サービス事業者でのヘルスプロモーション及びリテラシー向上のための企画・各種コンテンツ開発、ヘルシーメニュー企画・開発サービスに携わる。TV、ラジオ、雑誌での出演・企画。各種研修・セミナー講師等多数担当。