ヘルシー健康レシピ「ボブとアンジー」

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食コンディショニング 50歳からのからだメンテナンスレシピ

食コンディショニング 50歳からのからだメンテナンスレシピ

冷え性についてのQ&A(女性のからだにまつわるQ&A)
【Q】年間を通して「冷え」に悩まされています。食生活との関連があるのでしょうか?

【A】「冷え」には食生活が深く関連しています。冷えの原因として、体内で熱を生み出せないこと、全身に熱を届けることができないこと等があります。筋肉量が少なかったり、自律神経が乱れていたりすると冷えを感じやすいです。1日3食、時間を決めてしっかり食べると、筋肉量を維持増進でき、また、自律神経を整えることにもつながります。からだが十分に熱を生み出し、全身で使えるように食生活を整えて「冷え」を改善しましょう。

ご飯にたんぱく質を組み合わせて熱の発生を促進

朝食はからだを温めるために最も欠かすことができない食事です。起きて朝食をとることで、からだの様々な機能にスイッチが入り代謝が高まります。ご飯とたんぱく質の組み合わせが最も熱の発生を促す組み合わせです。朝は特にこの2つのポイントを押さえて食べることを意識して。

温かいみそ汁をとると、からだの芯からポカポカ温まる

温かい汁物もからだを温める効果があります。朝はご飯に具沢山のみそ汁という組み合わせもおすすめです。みそ汁の具には、たんぱく質を多く含む食材をとり入れることがポイント。大豆製品の他に、魚の缶詰や卵なども便利ですよ。

野菜も温かく調理して食べる工夫を

野菜を食べる量を増やそうと思った時、生野菜のサラダはすぐに食べられますが、冷たく、からだを冷やしやすい面も。冬の野菜は加熱調理に向く野菜が多いので、煮汁も含めて温かい状態で食べるといいですね。ビタミンやミネラルもしっかりとれるので、代謝アップに効果的です。

夕食でもからだをしっかり温めて、寝ている間も冷えにくい

しょうがを使った蒸し料理は、からだを温めるのに最適。しょうがは血行を良くして、代謝をスムーズにし、体温を上げる効果があります。さらに寝る前にゆっくり湯船につかれば、寝つきもスムーズになり、寝ている間もからだが温かく、翌朝もスッキリ目覚められる好循環が生まれますよ。

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管理栄養士
小島 美和子(おしま みわこ)

クオリティライフサービス代表取締役
管理栄養士/産業栄養指導者/健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー

女子栄養大学卒業。管理栄養士の専門性を活かし「健康・食生活」領域で企画・開発・食教育事業を展開する、 有限会社クオリティライフサービス設立。企業や健康保険組合での食生活改善指導、指導者教育・各種ツールの企画開発。
また、食品、健康サービス事業者でのヘルスプロモーション及びリテラシー向上のための企画・各種コンテンツ開発、ヘルシーメニュー企画・開発サービスに携わる。TV、ラジオ、雑誌での出演・企画。各種研修・セミナー講師等多数担当。