ココロとカラダに効くレシピ 料理レシピ「ボブとアンジー」

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旬のお魚レシピ

旬のお魚レシピ

あゆのレシピと買う時のポイント
お魚料理のプロ田村佳子さんに教わる、ヘルシーで栄養たっぷりな旬のお魚の選び方とアレンジレシピ!

「あゆ(鮎)」を使ったレシピ

なすには体を冷やす作用があり、のぼせ症や暑さに弱い人はにはぜひおすすめです。あゆの高血圧症予防の効果に加えて、なすの「コリン」という成分にも血圧を下げたり、胃液の分泌を促したり、肝臓の働きをよくするなどの働きがあります。また、血管を強くするので毛細血管からの出血防止の効果もあり、 旬の夏に食べることでより高い効果が得られます。

あゆを骨ごとと食べる料理なので、カルシウムが豊富にとれ、その吸収を高めるビタミンDも含まれるので骨粗しょう症予防に効果があります。ごまにはDHAやEPAと同様に働く抗酸化物質が豊富なため、疲労回復効果があり、夏バテの方などにもお勧めです。

あゆは良質なたんぱく質を多く含み、低脂肪。カルシウムの吸収を高めるビタミンDや貧血予防に欠かせないビタミンB12、骨の生成に不可欠なカルシウムなどを多く含んでいます。疲労回復の効果もあるため、夏バテをしやすいこの時期にぜひ食べていただきたい栄養バランスの良い、健康効果の高い魚です。

あゆは筋肉や皮膚、血液を作るたんぱく質や骨を丈夫にするカルシウムを多く含んでいます。腹わたにはレチノールが含まれ、視力や粘膜を健康に保ち、病気の回復を早める滋養効果がある魚です。

「あゆ(鮎)」について

プロフィール写真

日本料理教室講師
田村 佳子(たむら よしこ)

栄養士/調理師/和憩カルチャースペース主催
管理栄養士/産業栄養指導者/健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー

大学で海洋水産資源の研究後、大手小売業水産担当として勤務。水産の流通を把握してから栄養士を所得。調理師専門学校の日本料理で勤務し、日本料理の技術と知識を習得した後、独立。2008年和憩カルチャースペースを開設し、得意の魚メインにした日本料理教室を開講している。朝日放送「おはよう朝日です」出演、市場や企業とのタイアップレッスン、行政施設などでの教室開講など活動中。

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