ヘルシー健康レシピ「ボブとアンジー」

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旬のお魚レシピ

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はもレシピと買う時のポイント
お魚料理のプロ田村佳子さんに教わる、ヘルシーで栄養たっぷりな旬のお魚の選び方とアレンジレシピ!

「はも(鱧)」を使ったレシピ

冷えた衣を少量づつ作ることがポイント。衣は置いておくとすぐに粘りが出てしまいます。半量を合わせ、足りなくなればまた水と粉を追加して混ぜ、作りたての衣で揚げて下さい。サクサクが持続して美味しいてんぷらになります。
すだち塩を添えることで、すだちの皮に多く含まれるカリウムが塩分の排出を促し、ビタミンAが美肌効果を向上させます。

ソースでもおいしいハモフライを和風タルタルソースで。はもをふんわり揚げる時は、揚げ過ぎないように。低温で時間が長すぎたり、高温過ぎると火が通るまでにパサついてきてしまいます。細かに切り込みが入っているのですぐに火が通るので、170度で1~2分を目安に揚げてください。
梅肉とらっきょうの入ったタルタルソースを添えることで、梅が胃腸を調え、らっきょうの硫化アリルが、ビタミンB1の吸収を通常の7倍にも高め、血液を浄化、血行をよくし、血をサラサラにしてくれます。

シンプルなはものから揚げを、さっぱり甘酢で南蛮漬け風に。
きゅうりを添えることで、豊富に含まれるカリウムが塩分の排出を促し、甘酢で和えることで揚げ油を流してカロリーダウンになり、あっさりと食べられるようになります。

調理法として、揚げ物の中では、天ぷらやフライに比べ、フリットが最も水分が飛びにくく中身がジューシーに仕上がります。その分、臭みも残りやすいため、フリットにはハーブがよく添えられます。衣にあおさと七味を混ぜ込んで和風に。
フリットに相性の良い、レタスをふんだんに添えることで食物繊維が補足できます。

「はも(鱧)」について

プロフィール写真

日本料理教室講師
田村 佳子(たむら よしこ)

栄養士/調理師/和憩カルチャースペース主催
管理栄養士/産業栄養指導者/健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー

大学で海洋水産資源の研究後、大手小売業水産担当として勤務。水産の流通を把握してから栄養士を所得。調理師専門学校の日本料理で勤務し、日本料理の技術と知識を習得した後、独立。2008年和憩カルチャースペースを開設し、得意の魚メインにした日本料理教室を開講している。朝日放送「おはよう朝日です」出演、市場や企業とのタイアップレッスン、行政施設などでの教室開講など活動中。

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