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旬の京野菜レシピ

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九条ねぎレシピと美味しさのポイント
田村佳子さんに教わる旬の京野菜の選び方と保存法、簡単ヘルシーレシピ

「九条ねぎ」を使ったレシピ

九条ねぎの緑の部分にはビタミンやミネラルが豊富で、特に白い部分に含まれるアリシンは血行をよくして身体を温め、肩こりや疲労の蓄積を防ぎ、神経を鎮め体調を整えます。ビタミンB1の吸収を促進する働きもあり、疲労回復や風邪の治療にも効果があります。血液さらさら、冷え性改善の効果も期待できる冬場にぴったりなお料理です。

野菜の中でゆりねのカリウム含有量はトップクラス、100gあたり740mg、すいかの6倍以上、きゅうりや冬瓜の3倍以上のカリウムを含んでいます。ナトリウム排出を促進する利尿作用がむくみ解消に役立ち、食物繊維もごぼうに迫るほどの含有量があり、腸内環境の改善に役立ちます。ねぎに含まれるアリシンによる、疲労回復や風邪の予防、冷え性改善効果もあり、健康効果の非常に高い献立です。

ロマネスコには疲労回復、風邪の予防、ガン予防、老化防止に効果があるビタミンCと、ナトリウム排出を促進する利尿作用がむくみ解消に役立つカリウムが豊富で、ねぎに含まれるアリシンには、疲労回復や風邪の予防、冷え性改善効果もあります。卵の消化のよい良質なたんぱく質、ちりめんのカルシウムと、様々な栄養が摂取でき、冬場にの健康増進に最適なお料理です。

牛乳がたっぷりのクリームコロッケは、不足しがちなカルシウム、成長ビタミンと言われるB2が特に豊富に含まれ、良質なタンパク質も摂取でき、栄養バランスを改善できる食材です。また、九条ねぎにはビタミンやミネラルが豊富で、特に白い部分に含まれるアリシンは血行をよくして身体を温め、肩こりや疲労の蓄積を防ぎ、神経を鎮め体調を整えます。ビタミンB1の吸収を促進する働きもあり、疲労回復や風邪の治療、冷え性改善の効果も期待できます。

「九条ねぎ」について

プロフィール写真

日本料理教室講師
田村 佳子(たむら よしこ)

栄養士/調理師/和憩カルチャースペース主催
管理栄養士/産業栄養指導者/健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー

大学で海洋水産資源の研究後、大手小売業水産担当として勤務。水産の流通を把握してから栄養士を所得。調理師専門学校の日本料理で勤務し、日本料理の技術と知識を習得した後、独立。2008年和憩カルチャースペースを開設し、得意の魚メインにした日本料理教室を開講している。朝日放送「おはよう朝日です」出演、市場や企業とのタイアップレッスン、行政施設などでの教室開講など活動中。

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