ココロとカラダに効くレシピ 料理レシピ「ボブとアンジー」

ログイン

旬の食材
なす
鶏むね肉
にんじん
大根

特集

特集レシピ

ヘルシー!こんにゃくレシピ

ヘルシー!こんにゃくレシピ
こんにゃくはカロリーが低く、糖質や脂質はほとんど含まれていません。食物繊維のグルコマンナンや吸収されやすいカルシウムが豊富な他、お肌のうるおいに役立つセラミドも含まれています。食物繊維は、腸内のコレステロールや脂肪分等を絡め捕り、体外に排出できるので、中性脂肪やコレステロール値の低減に効果が期待できます。

【1】カロリーダウン!ご飯&麺レシピ

こんにゃくいもには皮膚の保水をする働きのあるセラミドが含まれています。セラミドにはアレルギー物質の侵入を防ぐ役割もあります。肌のうるおいを保ち、美肌効果が期待できます。

こんにゃくレシピ

一覧を見る

【2】万能☆こんにゃくレシピ

食物繊維のグルコマンナンには一緒に食べたものを胃内包み込み、消化吸収させない性質があります。糖分や塩分、脂肪などが小腸で吸収される量を減らすので、糖尿病や高脂血症予防の効果があります。

こんにゃくレシピ

一覧を見る

【3】かさ増し!低カロ肉料理

グルコマンナンは繊維質が主成分であり、消化吸収されにくい多糖類なので、胃を通過して腸の老廃物を排出してくれます。また、細菌の繁殖を防ぐ効果もあり、便秘の解消に役立ちます。グルコマンナンは水を含むと粘り気が強いゲル状の物質へと変化するため、水分と一緒にこんにゃくを食べた時には満腹感が強くなりやすくダイエットに適しています。

こんにゃくレシピ

一覧を見る

【4】簡単炒め物レシピ

カルシウムを含む食品の代表格といえば、牛乳・乳製品や小魚を思い浮かべますが、実はこんにゃくもカルシウムの含有量が多いのです。こんにゃくのカルシウムは酸に溶けやすいため体内吸収がしやすいのが特徴です。

こんにゃくレシピ

一覧を見る

こちらの特集もおすすめ!

会員

おすすめのQ&A

管理栄養士
村山幸子(むらやまさちこ)

大阪府立公衆衛生専門学校、栄養科卒業後、産業給食会社勤務。 現在特別養護老人ホームの管理栄養士として在職中。「食べる」ことの大切さと役割を日々感じながら仕事に取り組む。