ココロとカラダに効くレシピ 料理レシピ「ボブとアンジー」

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お菓子作りの基本用語

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お菓子作りの基本用語
材料、道具、用語などお菓子作りのレシピに出てくるワードを解説!基本のレシピも。

道具

泡立て器

しっかりしたもので、大・小1本ずつあればよいでしょう。

温度計

チョコレートやアメなどをつくるときに必要です。お菓子作りには200℃まで計れるものが便利です。

回転台

回転するので、デコレーションに便利です。

金網(ケーキクーラー)

焼き上がったケーキは、金網にのせて冷まします。

木ベラ

バターを練ったり、粉を混ぜたり、裏ごしするときなどに使います。ごはん用の木杓子でも代用できます。

計量カップ

牛乳やジュースなどの液体用。
50ccずつの目盛りがついた200cc(1カップ)のものが便利です。ステンレス製など、熱に強い材質のものを選びましよう。

計量スプーン

大さじ(15cc)と小さじ(5cc)を用意しましよう。
小さじ1/2 (2.5cc)のものもあります。粉類はすりきりではかります。

粉ふるい

粉類は必ずふるいにかけ、空気を含ませてから使いましょう。
特に、ベーキングパウダーと粉を合わせる時、ココアや抹茶と小麦粉を合わせる時は2~3回ふるっておきましょう。片手でふるうタイプやハンドルを回すタイプもあります。
少量のときは茶こしを使いましょう。

ゴムベラ

サックリと混ぜ合わすときや、ボウルの中の材料を出し切るときなどに使います。

絞り出し袋・口金

デコレーションのほか、生地を型に絞り出すときにも使います。
口金は丸形、星形、菊形、バラ形などを、そろえましょう。

重石豆

パイやタルトをから焼きする時、浮きすぎを防ぐために、小石のような金属の重石をのせて焼きます。
手に入らなければ、小豆を使ってもよいです。

スケッパー、ドレッジ

金属性のスケッパーはパン生地を切り分けたり、生地を削り落とす時に使います
プラスチック製のスケッパー(ドレッジ)は、金属製のものと同じように使ったり、ゴムベラのように、ボウルについた生地を取る時にも使います。

ストレーナー(万能こし器)

持ち手のついた三角すいのこし器です。半円の網状のものもあります。生地をこしたり、缶詰などの水切りなどに使うことができます。
半円のものは、粉類をふるうのに便利です。

スフレ型

スフレを作る時に生地を流してそのまま焼きます。耐熱性、保温性に優れています。
グラタンやオニオングラタンスープなどの 料理にも使うことができます。

セルクル

円形の底のない枠。
ムースを流したり、ケーキを組み立てる時に使います。ステンレスでできているので、生地を流して焼くこともできます。

台ばかり

粉類やバター、砂糖などをはかるのに必要です。
ゼラチンなどをはかるために粉類やバター、砂糖などをはかるのに必要です。
ゼラチンなどをはかるために、1gずつの目盛りのものがあれば便利です。

デコレーションコーム

クリームを塗ったケーキに筋の模様をつけたいときに使います。
ギザギザの筋の面をクリームに軽くふれて動かします。

抜き型

クッキー、パイ生地、ビスケットを型抜きするときに使います。

パイ車

薄くのばしたパイ生地やタルト生地を切るのに使います。
一度に数本、等間隔に切ることができる5連のパイカッターもあります。

バターベラ(スパチュラー)

スポンジケーキなどにクリームを塗ったり、生地をのばしたりする時に使います。
刃がまっすぐなものと、途中で段がつけてあるものがあります。

プリン・ゼリー型

金属製のものが早く冷えて便利です。

ボウル

ステンレス製かホーロー製で、大・中・小2 ~3個ずつそろえましょう。
ボウルが動かないようにボウル台があれば便利ですが、固く絞ったぬれ布巾でも代用できます。

ムースフィル(ムースフィルム)

透明のプラスチックでできた帯。
端と端をくっつけて、ムースやクリームを流してかためます。

めん棒

クッキー生地やパイ生地などを薄くのばすときに使います。
棒状のものと回転式のものとあります。

焼き型

丸型、角型、パウンド型、リング型、クグロフ型、星型、ハート型があり、それぞれに大小のサイズがあります。
ステンレス製のほか、アルミケースを使うこともあります。
粉びき(または、紙を敷く)して、生地を流し入れて焼くと、きれいに取り出せます。

硫酸紙コーン

硫酸紙を三角形に切り、端から巻いていき三角すいを作ります。
中に生地やクリームを入れ、先をハサミで切り、細い線を搾り出します。