ヘルシー健康レシピ「ボブとアンジー」

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旬野菜のヘルシー食べ合わせレシピ

旬野菜のヘルシー食べ合わせレシピ

食べ合わせで美肌対策☆パプリカレシピ
美容と健康に効果的な栄養たっぷり!旬野菜の食べ合わせレシピ。野菜の下処理ポイントも☆

「パプリカ」を使ったレシピ

【パプリカ×昆布】パプリカの活性酸素から細胞を守り、肌荒れやシワといった肌の老化を防ぎ、若々しい美肌を保たせる効果に加えて、ミネラルが肌や髪に栄養を与え、美肌や発毛を促進する、アンチエイジングに効果的な組み合わせ料理です。

【パプリカ×チーズ】肌の老化を防ぎ、ターンオーバーを促進する美容に役立つお料理です。

【パプリカ×鶏ひき肉】代謝の改善や肌の張りをよくしてくれる組み合わせ料理です。

【パプリカ×さば】活酸化を防ぐことで、肌荒れやシワといった肌の老化を防ぎ、若々しい美肌を保たせるなどのアンチエイジング効果が期待できます。

「パプリカ」について

■旬・種類

パプリカレシピ

パプリカは約8割が輸入物で、大半は韓国、他にオランダやニュージーランド産で、年中安定して流通しています。日本でも作られており、実際の旬は6~9月、この夏の時期は安く美味しいものが出回るのでおすすめです。

■選び方・保存法のポイント

【選び方】
濃い色のものほどよく、全体的にハリとツヤのあるものが新鮮です。皮にシワがよったものや、ヘタの切り口が変色していたり、しなびていたりするものは避けましょう。大きく成長すると果肉がかたくなっている可能性があるので、中くらいのサイズがおすすめです。

【冷蔵保存】
7~10℃での保存が適しているため、乾燥しないように保存袋に入れて野菜室て保存します。
カットしているパプリカは、ラップで包んで野菜室で保管しますが、切り口や種から傷みが進行するので、種やヘタを取り除いてから保存するようにしてください。

【冷凍保存】
水洗いし、細切りやひと口サイズなど使いやすいサイズにカットしてから、水気をしっかり拭き取り、1回に使う分量に分けてラップに包んでから保存袋に入れ、冷凍します。
解凍したパプリカは、生食には向きません。
炒め物など、加熱調理用にし、凍っているままフライパンや鍋に入れて火を通すだけで解凍をする必要はありません。

■下準備・調理のポイント
料理によって、煮物なら大きく細長く、スープなら小さく四角になど、大きさを切り分けるだけでレパートリーが広がります。ただ、煮る場合は、色が抜けやすいので、色が残る程度に煮る事がポイントです。
■おすすめ調理法
グリルで皮が黒く焦げるまで焼く、または網で直火で焼くと、簡単に薄皮がむけます。食感が良くなるだけでなく、甘味が増して美味しく、おすすめの食べ方です。和え物や、マリネ、サラダに、添え野菜にと、焼くだけで使い勝手がよく、重宝します。
■栄養
パプリカには健康的な肌や、健全な体全体の維持のために大切な働きとして、活性酸素の働きを抑えて細胞の老化を防ぐ「抗酸化作用」があります。その抗酸化作用が高い栄養素の代表として「ビタミンA(β-カロテン)」「ビタミンC」「ビタミンE」があり、その全てがパプリカには豊富に含まれています。
また、肌細胞のコラーゲン生成を助けるビタミンCは、血のめぐりをよくするビタミンEと合わさることで抗酸化力がより一層高まるなど、抗酸化ビタミンがそろっているのでパプリカだけでも、相乗して働き、アンチエイジングやお肌の健康維持に欠かせない、美容に効果的な野菜です。
パプリカの色によって、ビタミンの含有量が異なりますが、緑のピーマンよりこれらの成分は最低でも倍以上は含まれています。ピーマンより苦味がなく食べやすいので、是非パプリカを食事に取り入れて、夏場の美容対策をしてみてはいかがでしょうか。
取り入れるときには、ビタミンA・ビタミンEは油脂類と合わせることで吸収率アップを!ビタミンCは加熱に弱く、水に溶け出しやすいので生食で!お肌や体へ効果的に働くように、目的に応じて調理するとよいでしょう。

プロフィール写真

日本料理教室講師
田村 佳子(たむら よしこ)

栄養士/調理師/和憩カルチャースペース主催

大学で海洋水産資源の研究後、大手小売業水産担当として勤務。水産の流通を把握してから栄養士を所得。調理師専門学校の日本料理で勤務し、日本料理の技術と知識を習得した後、独立。2008年和憩カルチャースペースを開設し、得意の魚メインにした日本料理教室を開講している。朝日放送「おはよう朝日です」出演、市場や企業とのタイアップレッスン、行政施設などでの教室開講など活動中。

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