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教えて!お菓子作りのコツ

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初心者が一番作りやすいのはどのタイプのクッキー?

混ぜた生地をスプーンなどで落として焼くだけなので、ドロップクッキーが一番作りやすいです。

型抜きクッキーやドロップクッキーだとパサつきがちです。何か原因はありますか?

生地を練りすぎている(さわりすぎている)、または生地を寝かさずに焼いているのが原因だと思われます。

カチカチに固く、食感もパサパサになってしまう原因は?

バターを泡立て器で角が立つぐらい泡立てること、そして冷蔵庫で生地をしっかり冷してから焼くと、サクサクの食感になります。

ココア生地を作るときのコツは?

ダマになりやすいので、粉と一緒によく振るっておきましょう。

チョコチップやナッツなどを入れるときに注意することは?

サクッとした食感のタイプならば、生地の粉を入れる時に入れます。あとは生地を寝かし、形成して焼きます。

クッキーの表面に溶き卵を塗るのはなぜ?

ツヤを出すためです。 素朴な仕上がりにしたい場合はには塗らなくてOKです。

クッキーの表面に塗る溶き卵は、全卵?卵黄?

全卵の場合は、自然な光沢が出ます。また白っぽいつやを出したい場合には卵白だけということもあります。

卵黄だけの場合には表面を濃く色づけたい時に。塗りにくければ水を小さじ1ほど加えます。

抜き型にくっついてキレイに抜けない!

生地をしっかりと冷やし、型の内側に粉をつけると抜きやすくなります。

焼き色はついているけど生焼け。追加で焼くときのポイントは?

温度を下げて、乾燥焼きをするとよいでしょう。

かわいくアイシングをするコツは?

クッキーはかために焼いたものを使い、アイシングは、ふちどり用のかためのものと、流し込む用のゆるめのものを作ります。出来上がったものはしっかりと乾燥させます。

クッキー、サブレ、ビスケットの違いは?

公正競争規約という全国ビスケット協会の中での決まりでは、手づくり風の外観で、「糖分+脂肪分」の合計が40%以上のものが「クッキー」、それ以下のものを「ビスケット」と呼ぶそうです。

また、原料や焼き上がった生地(外観)から以下の区別する場合もあるそうです。

ビスケットの原料は、 薄力粉+ベーキングパウダー+グラニュー糖+バター+卵。

サブレは、薄力粉+グラニュー糖+バター+卵を使ったもので、サブレはビスケットに比べ、バターと卵を多く使うのが特徴となっています。

クッキー生地を作るときに、基本的に気を付けること、美味しく作るコツは?

バターを泡立て器でクリーム状にしてから砂糖を加えること、生地を練りすぎないこと、生地をしっかりと休ませること、といったことが基本的な注意点です。

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