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壬生菜と鶏ささ身のキヌア和え

  • 130Kcal
  • 60分以下

脂質量は?

壬生菜と鶏ささ身のキヌア和えレシピ

材料(4人分)

  • 壬生菜 400g
  • 鶏ささ身 160g
  • 昆布 5g
  • キヌア 50g
  • だし汁(昆布) 1/4カップ
  • 薄口しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 適量

作り方

  1. 壬生菜をよく洗い、塩ゆでします。切ってからゆがくと味が抜けてしまうので、束のままゆでます。根元に火が通りにくいので、根元を入れて10秒ほど揺らしてから全体を入れ、沸騰してから30秒、すぐに冷水に取って冷やし、水気を絞って5cmほどのざく切りにします。切ってからさらに絞ってしっかり水気を切ります。
  2. ※薄味の料理なので、そのまま使うとすぐに水っぽくなってしまいます。
  3. キヌアと水(500ml)を鍋に入れてゆっくり混ぜながら沸騰させます。沸いたらとろ火にし、煮詰めながら10分炊き上げます。そのまま粗熱が冷めるまで置いておきます。
  4. ※ゆがいてザルにこしてしまうとせっかくの栄養が減ってしまうので、煮汁を余さず吸わせて、ふっくらと使いましょう。
  5. 昆布と塩(小さじ1)を加えたお湯(300ml程度)を沸騰させ、弱火にします。ささ身を10秒だけ加熱し、火を止めてそのまま冷めるまで置いておきます。こうすることで味も水っぽくならず、しっとりとします。冷めてから引き上げてひと口サイズに手でさいておきます。筋は取り除いても良いですが、一緒にも食べられます。
  6. だし汁と薄口しょうゆ、みりんを合わせてから、壬生菜、ささ身、キヌアを加えてよく和えます。好みで塩を加えて味を調節して下さい。すぐに食べるよりも、冷蔵庫でよく冷やし、味をなじませてからのほうが美味しくいただけます。
  7. ※壬生菜が無ければ、水菜で代用できます。

このレシピのポイント

塩ゆですることで葉物野菜の色がきれいに発色します。きれいな色のままで作り置きできるので、お弁当や食卓の彩りに重宝でき、水菜、小松菜、しろな、ほうれん草、菜の花、ブロッコリー、アスパラガスなど幅広く応用できます。キヌアのプチプチ食感が楽しい料理ですが、炊いたキヌアをすりごまで代用すると作りやすく、ごまの香りも楽しめます。ひえやあわで同様に調理するとモチモチした違う食感となりまた美味しく頂けます。味わいにボリュームがほしい場合はマヨネーズを加えても良く合います。ささ身のゆで汁は、とても良いだしが出ているので料理に使ってください。のばしてスープにしたり、冷めんのスープとしてもお勧めです。

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