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旬のお魚レシピ

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いわしのレシピと買う時のポイント
お魚料理のプロ田村佳子さんに教わる、ヘルシーで栄養たっぷりな旬のお魚の選び方とアレンジレシピ!

「いわし(鰯)」を使ったレシピ

いわしの脂質に豊富に含まれているEPAやDHAには、血液の流れをよくする働きや、血液をサラサラにする働き、善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす働き、中性脂肪を減らす働き、などがあります。更に、豊富に含まれるビタミンEには、血管を若々しく保つ効果などもあります。いわしの身をたくさん食べられる献立は動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、などといった生活習慣病にはとても有効です。

カルシウム豊富ないわしを骨ごと料理することで更にたくさんのカルシウムを摂取できます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含むため、骨を丈夫にし、骨粗しょう症にも有効です。ぬかには美容のビタミンと言われる「ビタミンB」や若返りのビタミンと言われる「ビタミンE」の他、「カルシウム」「たんぱく質」「鉄分」「ミネラル」「食物繊維」等などが多く、「γオリザノール」や「フェルラ酸」といったメラニンの発生を抑えて日焼けしにくい肌に導いてくれる成分も含まれています。

いわしはカルシウムが豊富で、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含むため、骨を丈夫にし、骨粗しょう症にも有効です。ビタミンAやB群、ビタミンE、ビタミンDまでも含まれるため、代謝が気になる方にも向いています。

いわしにはEPAやDHA、ビタミンAやB群、ビタミンE、ビタミンD、カルシウムや鉄分などが豊富に含まれています。調理のときに流れてしまいがちな、これらの栄養をお汁ごと飲むことで余さず摂取できます。骨粗しょう症や血圧、代謝の気になる方へ向いています。

「いわし(鰯)」について

プロフィール写真

日本料理教室講師
田村 佳子(たむら よしこ)

栄養士/調理師/和憩カルチャースペース主催
管理栄養士/産業栄養指導者/健康運動指導士/ヘルスケアトレーナー

大学で海洋水産資源の研究後、大手小売業水産担当として勤務。水産の流通を把握してから栄養士を所得。調理師専門学校の日本料理で勤務し、日本料理の技術と知識を習得した後、独立。2008年和憩カルチャースペースを開設し、得意の魚メインにした日本料理教室を開講している。朝日放送「おはよう朝日です」出演、市場や企業とのタイアップレッスン、行政施設などでの教室開講など活動中。

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